中国で博物館が人気、チケット販売量が2019年の4倍に―中国メディア

CRI online    2023年5月18日(木) 21時30分

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5月18日は国際博物館の日です。統計によりますと、ネット予約が最も多かった観光地のカテゴリーで、博物館・展示館が動物園やテーマパークを上回り、昨年の4位から1位に躍進したことが分かりました。

5月18日は国際博物館の日です。統計によりますと、2023年1月1日から5月15日までの間に、ネット予約が最も多かった観光地のカテゴリーで、博物館・展示館が動物園やテーマパークを上回り、昨年の4位から1位に躍進したことが分かりました。今年の文化・博学関連観光地のチケット販売量は2019年の4倍に増加しています。また、博物館の検索数トップ3には北京、西安上海がランクインし、この1カ月間の「博物館」関連キーワードの検索数は前年同期比300%近く増加したということです。

他の関連データによりますと、今年に入ってから博物館のチケットを予約する客層の年齢は、2000年以降生まれの若者が1980年代生まれ、90年代生まれに次いで3位となっていることが分かりました。年齢別では、2000年代生まれの増加が最も顕著で、2000年代生まれの文化・博学ツアーの注文数は前年同期の9.2倍に増加しているのに対し、90年代生まれは5.4倍にとどまり、80年代生まれの客層は6倍近くに増加しました。若い層の参加は文化・博学ツアーに新鮮な原動力を吹き込み、文化・博学展鑑賞、文化芸能、「国風潮流」(中国風トレンド)が観光の新たなスタイルになりつつあるということです。

また、多くの博物館が漢服体験や漢詩を暗記すれば無料で入館できるなどの措置を打ち出し、観光客の文化体験をさらに豊かにしています。(提供/CRI

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