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18日、熊本大大学院の戸田敬教授らの研究グループは、PM2.5(微小粒子状物質)の中に、発がん性があり、シックハウス症候群の原因になるホルムアルデヒドが含まれることを初めて確認したと発表した。写真は北京、大気汚染で真っ黒になった車。
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2014年7月19日、日本メディアによると、熊本大大学院自然科学研究科の戸田敬教授らの研究グループは18日、PM2.5(微小粒子状物質)の中に、発がん性があり、シックハウス症候群の原因になるホルムアルデヒドが含まれることを初めて確認したと発表した。中国新聞社が伝えた。
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気体のホルムアルデヒドは吸い込んでも多くが気管までで消失するが、PM2.5と結びつくと肺に到達しやすいという。戸田教授は、「健康へのリスクが高いと考えられる」と指摘している。(翻訳・編集/NY)
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