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サッカー元日本代表DF安田理大氏がこのほど、元日本代表MF鈴木啓太氏のYouTubeチャンネルに出演し、2008年の中国戦で相手GKに食らった跳び蹴りについて語ったことが中国でも紹介された。
サッカー元日本代表DF安田理大氏がこのほど、元日本代表MF鈴木啓太氏のYouTubeチャンネルに出演し、2008年の東アジア選手権で中国代表GKに食らった跳び蹴りについて語ったことが中国でも紹介され、注目されている。
当時20歳で代表に追加招集された安田氏は、中国戦の後半9分、味方のロングパスに抜け出したところを相手GKに跳び蹴りを食らって無念の途中交代となった。
鈴木氏から「相手GKにカンフーキックのようなものを食らって負傷退場」となったシーンについて聞かれ、安田氏は前半から中国選手のラフプレーが多かったと振り返り、「カンフーキック食らいましたよ。めっちゃ痛かったしホンマ死にそうでしたけど、『ゴールを決められたな』という悔しさが一番あります」と語った。
中国スポーツメディアの直播吧が18日、日本のサッカーダイジェストWebの報道として取り上げた。
記事のコメント欄には、「日本にだけは負けられない」「よくやった」との反応も一部あったが、「あってはならない行為だ。たとえ日本人に対してもね」「試合に敗れ、人としても敗れた」「永遠の『恥の柱』」などの声が多かった。
また「08年当時は(日本との力の)差はそんなに大きくはなかったと覚えている。今では大きくなる一方だ」「当時の中国代表は日本を恐れていなかったように思うけど、今の代表は…」などのコメントもあった。(翻訳・編集/柳川)
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