人民網日本語版 2023年7月21日(金) 20時30分
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「戴金面罩青銅人頭像」は、三星堆遺跡で出土した金箔の仮面を被った人頭像のうち、保存状態が最も優れている。
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だんご鼻に大きな口、釣り上がった目、飛び出た目玉という特徴的な面差しで、金箔の仮面を被った青銅人頭像「戴金面罩青銅人頭像」は、三星堆遺跡から出土した古蜀(四川盆地)文明が栄えた3000年前の文化財だ。統計によると、三星堆遺跡の1号坑と2号坑からはさまざまなタイプの青銅人頭像がすでに57点出土している。そのうち、4点は黄金の仮面を被っている。「戴金面罩青銅人頭像」は、三星堆遺跡で出土した金箔の仮面を被った人頭像のうち、保存状態が最も優れている。
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古蜀の人々は金を非常に尊び、金箔の仮面を被った青銅人頭像は、宗教儀式と密接な関係があると同時に、その高貴な身分も象徴している。
また、古蜀の人々は金や銅を加工する極めて高い技術を手にしており、金箔を作り出して、うるしと石灰を混ぜて接着剤を作っていた。その仮面の大きさや形は、頭像の顔にぴったりフィットしている。(提供/人民網日本語版・編集/KN)
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