遼寧瀋陽シティが声明、監督がレッドカードを手にした主審の頬を平手打ち―中国

Record China    2023年7月24日(月) 15時0分

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サッカー・中国2部の南京シティ対遼寧瀋陽シティの試合中に、遼寧瀋陽シティの段鑫監督がレッドカードを手にした主審の頬を平手打ちした。

23日に行われたサッカー・中国2部の南京シティ対遼寧瀋陽シティの試合中に、遼寧瀋陽シティの段鑫(ドゥアン・シン)監督がレッドカードを手にした主審の頬を平手打ちした問題で、遼寧瀋陽シティは同日、声明を発表した。

声明は、段監督の行為について「理性的でなく、中国サッカー協会リーグ規律準則に反する」とし、試合後にクラブの経営陣が段監督と話し合ったこと、段監督らは過ちの重大さを認識して直後に審判らに謝罪したことなどを明らかにし、チームが瀋陽に戻り次第、国家体育総局の最新の業界整頓要求に従ってクラブ内に存在する問題について内部整頓・改善を行うとした。

中国メディアによると、段監督は遼寧省瀋陽市出身の61歳。これまでにハルビン毅騰や黒竜江アイスシティなどを率いた。(翻訳・編集/柳川)



※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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