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28日、環球時報によると、海外メディアは、中国が7月末〜8月初旬にかけて東シナ海、渤海、黄海、トンキン湾で予定している大規模軍事演習の標的が日本だと指摘している。写真は中露合同軍事演習「海上連合2013」の中国海軍。
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2014年7月28日、環球時報によると、海外メディアは、中国が7月末〜8月初旬にかけて東シナ海、渤海、黄海、トンキン湾で予定している大規模軍事演習の標的が日本だと指摘している。
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英BBCウェブサイトは、「中国が東シナ海とトンキン湾で行ういかなる軍事演習も外界の注目を集める。なぜなら、この2つの海域はそれぞれ主権を争う相手である日本・ベトナムと接近しているからだ」と指摘する。
中国の軍事演習のターゲットはいつも日本、ここは「日本の指定席」のようなものだ。豪紙シドニー・モーニング・ヘラルドは、「主権争いが存在する東シナ海で、実弾を用いた演習を行うこと自体は珍しくない。しかし、これほどまでに大規模なものはいまだかつてない」としている。
香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは軍事専門家の話として「軍事演習は日本とその同盟国である米国に、中国の強硬な立場を伝えるものだ。東シナ海でのこれほどまでの大規模軍事演習はまれ。これは日本に対する警告だ」と伝えている。(翻訳・編集/TK)
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