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新疆ウイグル自治区昌吉回族自治州とハミ市に敷設が進む将淖鉄道(将軍廟-淖毛湖)は、すでに98%以上の工事を完成させており、9月19日には開通の見通しとなっている。
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新疆ウイグル自治区昌吉回族自治州とハミ市に敷設が進む将淖鉄道(将軍廟-淖毛湖)は、すでに98%以上の工事を完成させており、9月19日には開通の見通しとなっている。新華網が伝えた。
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2021年に着工した同鉄道は、全長約432キロメートル、設計時速120キロメートル、東の起点はハミ市红淖鉄道(紅柳河-淖毛湖)、西端で烏将鉄道(烏魯木斉-将軍廟)とつながり、蘭新線(甘粛省蘭州-新疆ウルムチ)や臨哈線(内モンゴル臨河-新疆ハミ)などの国家鉄道網幹線と接続する。同プロジェクトの完成・開通後、「新疆産石炭を外部へ輸送する」新ルートが開拓され、新疆の対外輸送能力が全面的に引き上げられ、鉄道輸送の機動性・柔軟性が大いに高まると期待されている。(提供/人民網日本語版・編集/KM)
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