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日本に対する迷惑電話をめぐって中国人から謝罪があったとの報道が注目を集めている。資料写真。
日本に対する迷惑電話をめぐって中国人から謝罪があったとの報道が注目を集めている。
8月24日から東京電力福島第一原発の処理水の海洋放出が始まったことに中国では反発が強まり、日本の政府機関や民間企業などに中国から無言や中国語でまくし立てる迷惑電話が相次いでいる。
一方で、ANNニュースの報道によると、迷惑電話が多くかかってきたというラーメン店の留守番電話には「道理を知らない中国人が迷惑電話をかけた。彼らを代表して謝ります」とのメッセージが残されていたほか、店で食事をした中国人が直接謝罪するケースもあったという。
この報道は中華圏で注目を集めており、台湾メディアのTVBS新聞網は「ついに迷惑電話じゃなくなった!」、NOWnewsは「一部の中国人が電話で謝罪」、香港メディアの香港01は「中国人が謝った?」と題し、驚きをもって伝えた。
また、中国のSNS・微博(ウェイボー)でも数十万のフォロワーを持つブロガーがこの出来事を紹介。ネットユーザーからは「中国人が謝る必要はない」「また日本側の自作自演が始まった」などの声が殺到しているが、中には「わが国にはやはりモラルのある人もいるんだ」「文明社会に溶け込み、理性的に考える中国人も増えてきた」とのコメントも書き込まれている。(翻訳・編集/北田)
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