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11日、岸田文雄外相と韓国の尹炳世外相の会談について、韓国メディアは「11カ月ぶりの会談も、歴史認識などでの溝は明らかだった」と伝えた。資料写真。
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2014年8月11日、環球時報(電子版)によると、ミャンマーのネピドーであった岸田文雄外相と韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相の会談について、韓国メディアは「11カ月ぶりの会談も、歴史認識などでの溝は明らかだった」と伝えた。
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両外相の会談は13年9月に米ニューヨークで開いて以来11カ月ぶり。朴槿恵(パク・クネ)大統領就任以降3度目となる。尹外相は「日韓関係の改善に向けた条件整備には、慰安婦問題の解決が重要な一歩になる。われわれは日本政府の迅速で具体的な対策を望んでいる」と表明した。
安倍晋三首相が慰安婦問題をめぐる河野洋平官房長官談話を検証したことについて、尹外相は「日本側は日韓関係を傷つけている」と表明。岸田外相は「検証の目的は談話の否定ではない。歴代内閣の歴史認識を継承する立場に変わりはない」と述べた。(翻訳・編集/AA)
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