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台湾で能登半島地震の被災地への義援金が続々と集まっている。写真は被害を受けた石川県輪島市(撮影:李秀傑)。
台湾で能登半島地震の被災地への寄付が続々と集まっている。台湾メディアの三立新聞網が9日付で伝えた。
1日に発生したマグニチュード(M)7.6の地震で、これまでに180人の死亡が確認され、安否が分かっていない人もまだ多数いる。
記事によると、台湾行政院は衛生福利部を窓口として、今月5日から被災地への義援金の受け付けを開始。同部が開設した口座には8日までの4日間ですでに5万3138件、計1億5965万台湾ドル(約7億4000万円)の寄付が寄せられている。
なお、上記の額には台湾外交部が先日寄付を表明した6000万円は含まれていない。義援金の受け付けは今月19日までとなっている。
台湾・蔡英文総統は1日の地震発生後にX(旧ツイッター)で「現地の皆さまがご無事であること、そして一日も早く日常生活を取り戻せるようお祈り申し上げます」と見舞いのメッセージを投稿し、必要な協力を提供する用意があると表明していた。(翻訳・編集/北田)
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