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台湾で再上映されているスタジオジブリの映画「もののけ姫」のポスターが盗まれる被害が出ている。
台湾で再上映されているスタジオジブリの映画「もののけ姫」のポスターが盗まれる被害が出ている。台湾版Yahoo!の「Yahoo奇摩」エンタメチャンネルが10日に伝えた。
台湾では宮崎駿監督(83)の誕生日に当たる1月5日から映画「もののけ姫」の再上映が行われている。8日までの興行収入はすでに1000万台湾ドル(約4600万円)に上り、2024年初週の興行収入ランキングで1位を獲得したという。
上映に際し、チケットを2枚購入した人に台湾のアートディレクターの方序中氏とイラストレーターの董十行氏が手掛けた台湾限定ポスターがプレゼントされたが、多くの映画館で初日に配布終了となった。あまりの美しさに、ある映画館では掲示していたポスターが盗まれる被害も出ているという。
なお、ポスターは2種類あり、初週(1月5~11日)は「アシタカバージョン」が、翌週(同12~18日)は「サンバージョン」がプレゼントされる。2枚を並べると1枚の絵が完成するといい、記事は「“合体版”ポスターを手に入れたいファンは見逃せない」と伝えている。(翻訳・編集/北田)
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