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15日、中国広東省東莞市では増え続けるごみの処理方法として、ごみを餃子のようにシートで包み、有害物質が漏れ出ないよう処理し、埋め立てた上に公園を作って緑地化する計画を検討している。資料写真。
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2014年8月15日、南方都市報によると、中国広東省東莞市では増え続けるごみの処理方法として、ごみを餃子のようにシートで包み、有害物質が漏れ出ないよう処理し、埋め立てた上に公園を作って緑地化する計画を検討している。
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東莞市では現在、1日1万トンのごみが回収されている。うち8000トンが無害化処理され、1300トンは焼却、6700トンは埋め立てられている。しかし、残る2000トンが行き場を失っている。未処理のごみは増える一方だが、処理場の新設は技術やコスト面で難しいのが現状だ。
このため、東莞市都市管理委員会では、未処理のごみを餃子のようにシートで包み、有害物質が外に漏れないよう処理し、埋め立てる計画を検討している。埋めた上には土を盛り、植物を植えて緑化。人口の橋や川を整備し、公園として市民に開放する予定だ。同様の手法は韓国ソウル市の蘭芝島でも用いられ、日韓ワールドカップのテーマパークとして生まれ変わった。中国では浙江省杭州市でも検討されている。(翻訳・編集/AA)
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