<サッカー>5枚の警告を出した中国人審判に韓国代表監督が苦言=韓国ネットも「理解できない」

Record Korea    2024年1月16日(火) 14時0分

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16日、韓国・TV朝鮮は「AFCアジアカップカタール2023の初戦でバーレーン代表を下し気分の良い初勝利を挙げたユルゲン・クリンスマン韓国代表監督が、審判の判定に苦言を示した」と伝えた。

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2024年1月16日、韓国・TV朝鮮は「AFCアジアカップカタール2023の初戦でバーレーン代表を下し気分の良い初勝利を挙げたユルゲン・クリンスマン韓国代表監督が、審判の判定に苦言を示した」と伝えた。

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記事は「韓国は15日に行われたバーレーンとのグループリーグE組第一節で、“次世代のエース”イ・ガンインが2得点の活躍を見せ3‐1で勝利した」とし、「爽快な勝利だったが、エースのソン・フンミンをはじめキム・ミンジェチョ・ギュソンらが計5枚のイエローカードを受けた」と説明している。

クリンスマン監督は試合後の記者会見で、キム・ミンジェやイ・ギジェら守備陣を早い時間帯に途中交代させたことについて「ささいなファウルでも退場させられるかもしれないと感じたため」と話した。

また「初戦からあまりに多くのイエローカードが出された」とし、「われわれも気をつけなければならないが、(イエロー)カードまで出すのはやり過ぎだった」と苦言を呈したという。

記事は「今回のアジアカップの規定では、グループリーグで受けた警告は準々決勝まで有効だ」とし、「主力選手らがすでに警告を受けている韓国としては今後、警告の管理が重要課題に挙げられる」と伝えている。


これを受け、韓国のネットユーザーからは「本当にひどい審判だった」「5枚全て納得できないけど、ソン・フンミンがシミュレーションだとして警告を受けたのが一番理解できない」「AFCの大会は主審との戦いだ。重要な試合では豪州出身の審判に当たることを祈るしかない」などの声が上がっている。

また「韓国にあれだけイエローカードを出すのならバーレーンにはさらに多くのイエローカードを出すべきだったし、退場に値する場面もあった」「確かに韓国は警告を受けるだけのことをした。ただ同じ基準がバーレーンに適用されず、警告を受けるべき場面でスルーされていたことが問題だ」と指摘する声も。

その他「それでも監督は交代・管理をうまくやってくれた。『なんで彼を外すの?』とイライラさせられる監督が多い中、クリンスマン監督は視聴者が『危なくないか?』と思ったタイミングですぐに交代してくれる」「言いたいことをストレートに言う監督は頼もしい」「こういう時に名のある監督でよかったと思う」などの声も見られた。(翻訳・編集/堂本

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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