拡大
15日、英紙デイリー・メールは、北朝鮮のネットユーザーがファイル共有ソフトを使い、どんなコンテンツをダウンロードしているのかについて報じた。資料写真。
(1 / 2 枚)
2014年8月15日、英紙デイリー・メールは、北朝鮮のネットユーザーがファイル共有ソフトを使い、どんなコンテンツをダウンロードしているのかについて報じた。16日付で環球時報(電子版)が伝えた。
【その他の写真】
P2Pファイル共有ソフト・BitTorrentユーザーのIPアドレスを監視・記録しているScan Eyeによると、シューティングゲーム「クライシス3」やモバイルゲーム「アングリーバード」、英BBCの自動車番組「トップ・ギア」、米コメディードラマ「モダン・ファミリー」、米リアリティー番組「アプレンティス」、日本や米国の成人向け動画などが、北朝鮮でよくダウンロードされているという。
北朝鮮ではインターネットによる国際接続に厳しい制限がかけられている。Scan Eyeによると、BitTorrentユーザーのIPアドレスは、金属工業部や国際交流センターがある平壌の柳京洞地域に集中しているという。国際交流センターは北朝鮮唯一の携帯電話事業者・Koryolinkの所在地だ。(翻訳・編集/NY)
Record China
2014/8/11
Record China
2014/8/12
Record China
2014/8/4
Record China
2014/8/2
Record China
2014/6/2
ピックアップ
この記事のコメントを見る