「慶余年」に先駆けてオンエア、チャン・ルオユン出演の「大唐狄公案」が登場

anomado    2024年2月2日(金) 19時0分

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ヒット作の中国ドラマ「慶余年~麒麟児、現る~」のシーズン2の配信情報が待たれる中、主演俳優のチャン・ルオユンが参加した時代劇ドラマ「大唐狄公案」が間もなくオンエアを迎える。

ヒット作の中国ドラマ慶余年~麒麟児、現る~」のシーズン2の配信情報が待たれる中、主演俳優のチャン・ルオユン(張若昀)が参加した時代劇ドラマ「大唐狄公案」が間もなくオンエアを迎える。

2019年にヒットしたチャン・ルオユン主演「慶余年~麒麟児、現る~」のシーズン2は、前作から4年越しで23年5月にやっとクランクイン。今年1月には予告映像を初公開するなど新たな動きを見せているが、今のところ配信時期は発表されていない。

そんな中、チャン・ルオユンが特別出演として参加する「大唐狄公案」が6日から国営テレビ・中央電視台(CCTV)と動画配信サービス・優酷(YOUKU)で放送と配信を開始する。主演は「上陽賦~運命の王妃~」などで知られるジョウ・イーウェイ(周一囲)で、中華版シャーロック・ホームズこと狄仁傑(ディー・レンジエ)が主人公のサスペンス作品。オランダの作家ロバート・ファン・ヒューリック(高羅佩)の小説を映像化している。

「大唐狄公案」でチャン・ルオユンが演じるのは「刁(ディヤオ)小官」役。悪役キャラと紹介されており、公開されたキャラクタービジュアルでは異国風の衣装に身を包んでいる。なお、チャン・ルオユンが悪役を演じるのは15年の時代劇ドラマ「陰陽法師-無心-」以来で、9年ぶりとなる。

「慶余年」シーズン2の配信時期が見えない中、チャン・ルオユンの最新作となる「大唐狄公案」にも高い関心が集まり、視聴予約数はすでに500万人を突破。目前に迫る春節(旧正月)を飾る時代劇ドラマの大作としても、視聴者の期待の集める一作となっている。(Mathilda

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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