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18日、南京ユース五輪のテニスで日中が男女混合ダブルスを組んでいる。
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2014年8月18日、環球時報によると、中国のテニス界の新たなスター選手と目される葉秋雨(イエ・チウユー)と徐詩霖(シュー・シーリン)は17日の南京ユース五輪女子ダブルスでチェコのペアに1対2で敗北し、準決勝進出を逃した。しかし、この2人の試合はまだ終わっていない。ダブルスとシングルスの試合のほかに、日本人男子と男女混合ダブルスの試合に出場する。
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葉秋雨と徐詩霖は16歳で、近年グランドスラムの試合に出場している。今年のウィンブルドン選手権では、葉秋雨とインドネシアの選手がダブルスを組み、優勝を果たした。徐詩霖も女子シングルスで準決勝進出を果たした。両選手は中国代表団がユース五輪に派遣した唯一の選手として、女子ダブルスのほか、女子シングルスにも出場する。
今年のユース五輪で新設された男女混合ダブルスで、両選手は日本の山崎純平、松村亮太朗とペアを組む。この国をまたぐ混合ダブルスは、ユース五輪の一風変わった「風景」となる。葉秋雨は「パートナーとはまだ合同練習をしたことがない」と述べ、試合後に主催者としての礼を尽くし、日本人の「臨時パートナー」に南京を案内したいと語った。(提供/人民網日本語版・翻訳/YF・編集/武藤)
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