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19日、フィリピン移民局は、マニラ首都圏のケソンやマラボンの建設現場とキアポ・カリエドの商業施設で、不法就労や不法滞在の疑いで中国人54人の身柄を拘束した。写真はマニラ。
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2014年8月20日、中国新聞社によると、フィリピン移民局は19日、マニラ首都圏のケソンやマラボンの建設現場とキアポ・カリエドの商業施設で、不法就労や不法滞在の疑いで中国人54人の身柄を拘束した。中国駐フィリピン大使館が明らかにした。
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中国大使館は領事を移民局に向かわせたほか、フィリピン当局に公正な法執行と早急な調査を申し入れた。
フィリピン華字紙・世界日報によると、同日午前にケソンとマラボンの建設現場で拘束された26人は不法就労の疑いが、同午後3時ごろにキアポ・カリエドの商業施設で拘束された28人は不法滞在や不法営業の疑いがもたれている。(翻訳・編集/NY)
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