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卓球のITTF男女ワールドカップ(マカオ)は18日、女子シングルス1回戦があり、世界ランク12位の張本美和が、同3位の中国の王芸迪をゲームカウント4-1で下し、準々決勝進出を決めた。資料写真。
卓球のITTF男女ワールドカップ(マカオ)は18日、女子シングルス1回戦があり、世界ランク12位の張本美和(15)が、同3位の中国の王芸迪(ワン・イーディー、27)をゲームカウント4-1で下し、準々決勝進出を決めた。
中国女子のパリ五輪シングルス代表2名の選考レースでは、ワールドカップで海外選手に敗れた場合、優勝時に獲得するボーナスポイントと同じ3000ポイントが差し引かれることになっている。
王は選考期間中に早田ひな、平野美宇、木原美悠にも敗れていることから、SNSの微博(ウェイボー)では、「王芸迪の恐日症(=日本選手恐怖症)は深刻」「日本選手との対戦になるとなぜか本来の力を発揮できなくなるようだ」「五輪シングルス2番手争いから完全に脱落」などのコメントが寄せられた。(翻訳・編集/柳川)
最終ゲームは16-14の接戦‼‼
— テレ東卓球情報 (@tvtokyo_tt) April 18, 2024
張本美和 世界ランク3位を破り準々決勝進出????????#ITTF男女ワールドカップマカオ2024????
【速報】女子シングルス1回戦
????????#張本美和 4-1 王芸迪????????
12-10/6-11/11-8/11-6/16-14
YouTubeでライブ配信中????
結果速報????????https://t.co/1MU9VDWOGv#テレ東 #卓球 チャンネル pic.twitter.com/PU0XUgQoIR
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