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フランス人が中国で驚いたこと、中国SNSで大反響

Record China    2024年5月11日(土) 17時0分

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フランス人女性が中国を訪れた際に驚いたことを語り、中国のSNSで大反響を呼んでいる。

フランス人女性が中国を訪れた際に驚いたことを語り、中国のSNSで大反響を呼んでいる。

女性は中仏文化フォーラムのフランス側の副主席を務める作家のクリスティーヌ・カヨル(Christine Cayol)氏。カヨル氏はこのほど中国国営の中央テレビ(CCTV)の番組でインタビューを受けた際、「初めて中国に来た時、とても驚きました。みんなが電話をしてきて、『今晩食事に行きませんか?』とか、『明日食事に行きませんか?』と誘ってきたからです。今日?明日?そんなに早くに、と」と流ちょうな中国語で語った。

すると同席した中国人男性が、「海外では何でも事前に約束しないといけないんです。それもかなり前から。中国人はどちらかというと自然体で、『あ、(こちらに)来たの。今晩食事しようよ』『明日一緒に○○しようよ』など、いつでも気軽に約束できる。そういう意味です」と補足した。

中国のSNS・微博(ウェイボー)では「欧米人が中国人のご飯の誘いに衝撃」がトレンド1位に。ネットユーザーからは「ははは、これが中国人」「中国人の伝統だな」「せっかく来たんだから一緒にご飯行こうよ(という感じ)」「中国では飲んで食べて、親しくなるんだよ」「どんな大事なことでも、食事より重要なことなんてないさ(笑)」といった声が上がった。

また、実際に中国人のフットワークの軽さを表す「同僚と一緒に帰っていて別れ際に『鍋食べたいなあ。行く?』って聞いたら同僚『行こうぜ』」「今日用事ないでしょ?ご飯行こうよ。え?用事がある?じゃあご飯食べながら(それについて)話そう」といったコメントも。

このほか、中国人が先の日程で約束しないことについて「『今度食事しようね』とか『近々ご飯に行こう』とかは、(実際に食事に行くことは)無いに等しい」「中国では事前に約束していると変更や中止になることが多い。今時間があるのだからすぐ約束すればいい」「中国人が事前に約束するのは(家族と食べる)年越しの食事だけ」といったコメントも見られた。

なお、カヨル氏はインタビューで、「時間」という視点から中国人についてつづった自身の著書について聞かれ、「私たちはフランスであまり変化を好みません。ずっと同じで、自分たちの(決まった)思考に沿って行動します。でも、中国で生活していると毎日変化があります。これは非常に興味深く面白いことで、イノベーションを生み出せる(中国人の)姿勢です」とし、「時間についてどう考えるか、中国人とフランス人は相互に補完し、参考にすることができると思います」と語った。(翻訳・編集/北田

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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