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<サッカー>中国代表は今後も「帰化政策」を続けるのか―中国メディア

Record China    2024年6月25日(火) 20時0分

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24日、足球報は、中国サッカー協会が帰化選手について以前のように積極的な主導は行わない一方、拒絶もしない姿勢を見せていると報じた。

2024年6月24日、足球報は、中国サッカー協会が帰化選手について以前のように積極的な主導は行わない一方、拒絶もしない姿勢を見せていると報じた。

記事は、2026年ワールドカップアジア3次予選進出を決めた中国では、オスカーやセルジーニョなど国内リーグで条件を満たした外国人選手の帰化に関するうわさが絶えず出ているものの、関係者などからの情報によると2人の帰化については何ら進展がないことが明らかになったと紹介。中国サッカー協会も外国人選手の帰化を主導しておらず、3次予選は帰化選手を戦略の方向性に据えていないと伝えた。

また、アジアのサッカー界で選手の帰化が盛んに行われている中で、中国サッカー協会も選手の帰化を拒絶せずオープンな態度を取っているものの、W杯出場を目指す上での重点戦略として上層部の号令の下で有力選手の帰化を主導してきた5年前の姿勢とは完全に異なると指摘。現在の選手の帰化を実質的に推進するのはクラブであり、協会はそのプロセスであくまで支援をするというスタンスだと紹介した。

そして、協会の姿勢がこの5年で大きく変わった要因として、世論から受け入れられやすい中国の血縁を持つ外国人選手のリソースが限られていること、新体制となった協会が青少年サッカーの発展を軸足にしており、中国サッカーの将来的な発展に向けた礎づくりに取り組んでいることを挙げた。さらに、帰化選手の加入でW杯出場の可能性が増えるとはいえ、その確率が大幅に高まるわけではなく、大きな世論の圧力を受けてまで外国人選手の帰化を主導するメリットが見いだせないとの見方も示した。

記事はその上で、中国代表は3次予選も2次予選同様に若い選手を積極的に起用し、大きな国際大会の中で成長を期待する方針のようだと伝えた。

この件について、中国のネットユーザーは「帰化選手頼みでは中国はいつまでたっても強くならない」「協会はいかにも中国らしいというか。帰化させるべき選手がいるなら積極的に動くべきだろうに。大事なのは人材の選び方と使い方だ」「帰化の問題は国の安全にも関係するから、慎重な態度で臨んで然るべき」「 でも協会は、代表がそれなりの成績を残してこそユースが活気づくということを分かっていない」「個人的には帰化政策は試験のカンニングのようなものだと思っている。これで仮にW杯を制覇したとしても意味を感じない」「中国代表がW杯に出るためには自国で開催する以外に道はない」といった感想を残している。(翻訳・編集/川尻

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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