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中国の俳優チャン・ジャーハンが韓国・ソウルで開催したソロライブで、3年前に突然始まった芸能活動の封殺に関し、問題とされる行動について初めて語った。
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中国の俳優チャン・ジャーハン(張哲瀚)が韓国・ソウルで開催したソロライブで、3年前に突然始まった芸能活動の封殺に関し、問題とされる行動について初めて語った。
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武侠ファンタジー時代劇ドラマ「山河令」などで知られるチャン・ジャーハンについては、2021年に当局による封殺対象となったことが、当時はブレーク直後というタイミングも手伝って大きな話題となった。この封殺の理由については、当時のSNS上での「飯圏(ファンコミュニティー)」取り締まりが本格化したことをきっかけに、チャン・ジャーハンが過去に日本の神社を参拝したのが「民族感情を傷つける行為」と認定されたと言われている。
封殺開始後、中国から活動の場を海外に移し、主に音楽活動を行ってきたチャン・ジャーハンはこのほど、ライブツアー「洪荒劇場2.0(PrimordialTheater)」のソウル公演を開催。このステージ上で、3年前の封殺とその時の状況について初めて語った。
チャン・ジャーハンによると、問題視されている写真は18年の春、桜が美しく咲く時期に東京都内の千鳥ヶ淵で撮影したもの。背後にあるのが有名な神社とは全く知らずに写真を撮ったという。それが3年後、急にニュースとなって大きく報じられ、「説明をしたくても、すでにそのための手段を全て失っていた」と語っている。
なお、チャン・ジャーハンは「自分は中国で生まれ育った中国人で、祖国を深く愛している」と付け加えて語り、さらにファンに向けて「みんなの信頼と支持が僕をここまで支えてくれた」と感謝の言葉を述べた。(Mathilda)
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