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18日、仁川(インチョン)は韓国西海岸に位置する黄海に面した港湾都市だ。仁川市の港の入り口には赤と金色を基調にした中華街があり、中国式の門・牌楼(パイロウ)が林立している。
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2014年9月18日、仁川(インチョン)は韓国西海岸に位置する黄海に面した港湾都市だ。仁川市の港の入り口には赤と金色を基調にした中華街があり、中国式の門・牌楼(パイロウ)が林立している。漢字の看板も密集し、赤い灯篭が掲げられ、中国の濃密なムードが漂っている。新華網が伝えた。
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1883年に仁川港が開港して以来、海を越えて中国人が仁川に「上陸」し、徐々に中国人居住地区、すなわち中華街を形成した。従来は中華街には中国製品を売る店が多かったが、現在では多くが中華料理店になっている。中華街に住む中国系住民の多くは移民の子孫だ。中国の伝統文化はすでに薄まっているが、中華料理は依然として健在で、現地住民や観光客の人気を集めている。こうした「中華の味」からは濃密な中国のムードが感じられる。(提供/人民網日本語版・翻訳/YH・編集/武藤)
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