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中国大手サッカー専門紙の足球報はこのほど、中国、日本、韓国の各リーグおよびそれらに所属するクラブの市場価値についてまとめた。写真は中国1部の試合。
中国スポーツメディアの直播吧によると、中国大手サッカー専門紙の足球報はこのほど、中国、日本、韓国の各リーグおよびそれらに所属するクラブの市場価値についてまとめた。
それによると、中国の1部リーグに所属する16クラブの総市場価値は1億3100万ユーロ(約210億9100万円)で、全12クラブの韓国のKリーグ1(1億4800万ユーロ)に及ばないばかりか、全20チームの日本のJ1(2億8600万ユーロ)の45.8%にすぎない。
J1に所属する20クラブのうち、市場価値が1000万ユーロ(約16億1000万円)に満たないのはサガン鳥栖(943万ユーロ)のみで、9クラブが1500万ユーロを超えている。
中国1部に所属する16クラブのうち、市場価値が1000万ユーロを超えているのは7クラブで、1500万ユーロを超えているのは上海海港(1861万ユーロ)のみ。7クラブが500万ユーロに満たず、4クラブは300万ユーロにも満たない。
日本のJ2に所属するクラブで市場価値が最低(459万ユーロ)の愛媛FCは中国1部なら12位に相当し、市場価値が最高(1280万ユーロ)の清水エスパルスは中国1部なら3位に相当する。中国1部のほとんどのクラブの市場価値はJ2のクラブと同レベルで、中国1部の中位・下位のクラブに至っては韓国のKリーグ2のクラブと同レベルだ。記事は「これが中国1部リーグと日韓リーグの差だ」と伝えた。(翻訳・編集/柳川)
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