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24日、中国のポータルサイト・網易によると、仁川アジア大会のバドミントンの試合中に韓国に有利な風が吹いた問題で、韓国は「節電のためにスイッチのオンオフを繰り返した」と説明したが、専門家は「もっと電力を消費する」と指摘している。
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2014年9月24日、中国のポータルサイト・網易によると、仁川アジア大会のバドミントンの試合中に韓国に有利な風が吹いたとの疑惑が浮上した問題で、韓国メディアは「節電のためにスイッチを入れたり切ったりしていた」と説明したが、専門家は「スイッチのオンオフを繰り返すと、もっと電力を消費する」と指摘している。
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日本選手の試合中に、シャトルが突然落下するという“非自然現象”が起きた。日本メディアからは「韓国が空調を操作して、有利な風を起こしている」との指摘が出たが、韓国メディアはこれに一斉に反論。朝鮮日報は「20日に停電が起きたため、大会組織委員会は節電のために空調のスイッチを入れたり消したりしていた」と説明した。
これについて、中国メディア・環球網は海信空調研究開発センターの趙(ジャオ)主任を取材。趙氏は「空調のスイッチのオンオフで節電するのは間違い。そんなことをすれば消費電力は間違いなく増加する上に、空調の寿命を縮めることになる」と指摘している。(翻訳・編集/TK)
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