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25日、卓球男子・韓国代表の劉南奎監督は、アジア大会で立ちはだかる中国に対し、「かみついたら最後まで放さない珍島犬のように命懸けで戦え」と選手に気合を入れた。資料写真。
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2014年9月25日、中国メディア・新浪体育によると、卓球男子・韓国代表の劉南奎(ユ・ナムギュ)監督は、アジア大会で立ちはだかる中国に対し、「かみついたら最後まで放さない珍島犬のように命懸けで戦え」と選手に気合を入れた。
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卓球が「お家芸」の中国はこれまで、主要な国際大会で金メダルを量産してきた。
劉監督は、今大会の団体戦について、「順当にいけば中国とは決勝まで当たらない。10回戦って1回勝てるとも限らない相手だが、その1回をこの仁川で実現したい」と強調。
選手に対し「中国との実力差は大きいが、精神面で負けることがあってはならない。珍島犬はトラに遭遇してもかみついたら最後まで放さない」とハッパを掛けた。(翻訳・編集/NY)
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