Record China 2025年1月27日(月) 11時0分
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卓球の全日本選手権女子シングルスで早田ひなが優勝したことが中国でも大きな注目を集めている。
卓球の全日本選手権女子シングルスで早田ひな(24)が優勝したことが中国でも大きな注目を集めている。
26日に行われた決勝では、昨年と同じく早田と張本美和(16)の対戦となった。試合は史上最年少での優勝を狙う張本を早田が序盤から圧倒し、4-0(11-3/11-6/13-11/11-6)のストレート勝ち。史上6人目となる3連覇を達成した。
中国のメディアでは日本の次世代エースと目される張本の敗戦に注目が集まっており、「張本美和が最年少優勝を逃す」「4-0と圧倒され張本美和が涙」「張本美和が惨敗後に涙『ずっと勝てない』」などと伝えている。
中国の卓球ファンからは「おめでとう、リンゴちゃん(早田の愛称)」「決勝で零封。日本女子のエースが戻ってきた」「やはり早田が日本の真のエース」「去年と同じ結果になった。日本のエースはやはりエースだった。万全でなくても強かった」「エース交代論を吹き飛ばすような圧勝だった」「早田は今日はすごかったな」「早田はスピードが上がり、変化も付けられるようになった。強い」「大藤沙月(20)と美和にストレート勝ち。強い」と早田の健在ぶりをたたえるコメントが寄せられた。
一方で、張本については「全くいい所がなかったな」「張本はこてんぱんにやられた」「コンディションがそれほど良くなかったのか」「中国選手の研究しかしていなかったのでは?」「美和はまだ若さが出てる」「この年齢で2大会連続準優勝はすごいと思うよ。次頑張って」といったコメントが寄せられている。(翻訳・編集/北田)
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