中島美嘉、台湾公演で「僕が死のうと思ったのは」熱唱、感極まり涙―台湾メディア

Record China    2025年3月2日(日) 18時40分

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台湾メディアの中国時報は2日、日本の歌手、中島美嘉(42)の台湾公演について伝えた。

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台湾メディアの中国時報は2日、日本の歌手、中島美嘉(42)の台湾公演について伝えた。

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記事によると、「MIKA NAKASHIMA ASIA TOUR 2025 in TAIPEI」は国立体育大学総合体育館(りんこう体育館)で1日と2日に開催され、計1万人のファンが訪れた。

記事は、1日の公演初日、耳の病気を乗り越えた中島が「僕が死のうと思ったのは」を歌った際、感極まって涙を拭うと、客席から拍手が起き、中島が口の形で「ありがとう」と応える一幕があったと伝えた。


記事によると、中島は中国語で「皆さんこんにちは」と挨拶し、プライベートで何度も台湾を訪れていたことや、公演前日に会場近くの竹林山観音寺を散策したこと、聴いてもらいたい曲が多すぎてどの曲をセットリストに入れるか悩んだことなどを明かしたという。

中島は2001年、初めてレコード会社に送ったデモテープがきっかけとなり、ドラマ「傷だらけのラブソング」のヒロインとして大抜擢され、同番組の主題歌「STARS」で歌手デビュー。02年のシングル「WILL」、03年のシングル「雪の華」がヒットし、05年には映画「NANA」で主演を務め、主題歌「GLAMOROUS SKY」で自身初のオリコンシングルチャート1位を記録した。10年10月に両側耳管開放症のため活動の休止を発表し、11年4月に本格復帰を果たした。(翻訳・編集/柳川)

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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