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シルバー観光列車「京鉄楽遊」の運行が開始した。
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シルバー観光列車「京鉄楽遊」号の運行開始セレモニーが15日に天津駅で開かれた。列車は午前8時45分に同駅から中国南方エリアに向かって出発した。北方エリアの旅客は南方エリアを観光する12日間の旅を通して、北方エリアとは異なる南方エリアの文化を楽しむことができる。新華社が伝えた。
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観光列車は江西省や湖南省、広東省の5A級(最高ランク)景勝地5カ所、4A級景勝地6カ所を巡っていく。旅客の女性・張さんは「列車に乗って南北の情緒を楽しみ、いろんな地域の文化をじっくり体験できる。今回の旅行をとても楽しみにしている」と話した。
同列車では高齢の旅客が多いという特徴に合わせてヘルシーな食事のメニューを準備し、低脂質、高たんぱく、食物繊維の多い食材を厳選したり、関連の医療機器や救急用品を配備したりしているほか、心肺蘇生やけがの手当て、救急用の薬の使用といったスキルを備えた医療スタッフを同行させるといったサービスを提供している。
天津市文化・観光局の陳氷(チェン・ビン)副局長は、「鉄道と旅行を組み合わせるというスタイルを通して、列車が『動く文化ギャラリー』『南北対話の架け橋』となり、旅客に地域またぎの異文化交流をじっくりと体験してもらうことができる。そうすることで、北京市・天津市・河北省の文化観光の発展の余地を拡大し、南北文化旅行交流のために架け橋を作り、より多くの旅客にいろんな地域の文化の魅力を体験してもらうことができる」と説明した。(提供/人民網日本語版・編集/KN)
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