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30日、仁川アジア大会の卓球女子団体決勝で日本と中国が対戦。福原愛を取材した中国人記者は中国版ツイッターで「福原愛は“部分的に”勝利したが、“全部”では敗れた」と伝えた。
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2014年9月30日、仁川アジア大会の卓球女子団体決勝で日本と中国が対戦。福原愛を取材した中国人記者は中国版ツイッターで「福原愛は“部分的に”勝利したが、“全部”(日本チーム)では敗れた」と伝えた。
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決勝戦の第1戦は、福原愛が中国の丁寧(ディン・ニン)に3−1で勝利したが、第2〜4試合で石川佳純、平野美宇が敗れた。試合後、福原は「第5試合で劉詩●(リウ・シーウェン。●=雨冠に文)選手と戦いたかった。私は丁寧選手に勝ちましたが、日本チームとしては負けました。個人では頑張りたいです」と語った。
福原のこともよく知る中国チームの孔令輝(コン・リンフイ)監督は、「年初の手術から休養を経て、福原の卓球への理解はさらに一段増した」と評価した。
中国のネット上では「愛ちゃん、個人では頑張ってね」「愛ちゃん、本当に成長したね」「愛ちゃんのプレーは素晴らしかった!」「福原愛の卓球へのこだわりは尊敬に値する」「孔監督の評価も高いね。次の試合も頑張って」「確かに良かった。成熟して老獪(ろうかい)になったし、メンタルも成長した」などのコメントが寄せられている。(翻訳・編集/TK)
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