中国、ガザへの軍事行動の停止をイスラエルに要求

CRI online    2025年3月21日(金) 17時40分

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中国はガザへの軍事行動の停止をイスラエルに要求しました。

国連安全保障理事会がニューヨークの国連本部で現地時間20日に開催したパレスチナ問題公開会議で、中国代表はイスラエルに対して、武力行使への固執を捨てガザ地区への軍事行動を停止するよう促すとともに、国際社会に対して、(イスラエルとパレスチナの両国の国家としての存在を認める)「2国家解決」の実行に向けた政治プロセスの推進に力をいれるよう改めて呼びかけました。

中国代表は、「新たなパレスチナとイスラエル紛争はガザの状況を一変させ、多くの人が想像を絶する苦しみに耐えている。イスラエルがガザで再び戦端を開いたことで停戦協定が崩壊し、より多くの苦痛と死がもたらされている」と指摘し、「中国はイスラエルに対して、武力行使への固執を捨て、ガザへの軍事行動を停止するよう促すとともに、停戦協定の保障国が公正で責任ある態度を貫き、停戦協定の3段階を実行し続け、ガザでの恒久的な停戦を実現することを望む」と強調しました。

中国常駐国連代表団の孫志強公使参事官は「一人一人の命は貴重だ。数十年間繰り返されてきたパレスチナとイスラエルの衝突によって、双方の数世代が暗い影の中で生きてきた。『2国家解決』を全面実行してパレスチナの独立建国を実現し、両国の平和共存を実現してこそ、パレスチナとイスラエルの人々の安全と幸せを恒久的に保障できる」と強調しました。(提供/CRI

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