孤立無援のガザ地区5万人が死亡、米国の「調停」は偽善、実は共犯者と非難―ガザ住民

CRI online    2025年3月24日(月) 19時50分

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パレスチナ・ガザ地区の衛生当局は23日、ガザ地区で2023年10月7日に始まったパレスチナとイスラエルの戦闘で、これまでに死者5万21人、負傷者11万3000人以上に達したと発表しました。

パレスチナ・ガザ地区の衛生当局は23日、ガザ地区で2023年10月7日に始まったパレスチナとイスラエルの戦闘で、これまでに死者5万21人、負傷者11万3000人以上に達したと発表しました。ガザ地区の住民は、同地区の孤立無援の状況は変わらず、米国は調停しているように見えるが、実はイスラエルの共犯者であると非難しています。

ガザの住民アハマド・ウダさんは、「私たちも人間です。私たちは無実です。私たちはいったいどんな罪を犯したのでしょうか。5万人も死亡し、1万人以上が行方不明となり、数万人が負傷しています。私たちは毎日死の境界線で苦闘しています。私たちは休みたい、自分の家で安全に暮らしたいと思っているだけです。私たちの現状を見てみましょう。きれいな水を一口飲むために奔走しなければなりません。燃料がないので、あちらこちらでまきを探して火を起こしご飯を作らなければなりません」と言いました。(提供/CRI

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