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31日、新京報は、中国系俳優ダニエル・ウー(呉彦祖)が飛行機内でのマナー違反を訴える投稿を行ったことについて反響を紹介するとともに、「機内は自宅のリビングではない」と指摘する評論記事を掲載した。
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2025年3月31日、中国メディアの新京報は、中国系俳優のダニエル・ウー(呉彦祖)が飛行機内でのマナー違反を訴える投稿を行ったことについて反響を紹介するとともに、「機内は自宅のリビングではない」と指摘する評論記事を掲載した。
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記事は、「ダニエル・ウーが飛行機内で裸足で座席を踏む乗客を非難する投稿」という話題が中国のSNS微博でトレンド入りしたと紹介。報道によると、ダニエル・ウーは自身のSNSアカウントに飛行機内の後部座席の人物の足が、前部座席の隙間に乗せられている様子を写した写真を投稿し非難した。
ダニエル・ウーの書き込みはたちまちネット上で共感を呼び、多くのネットユーザーが同様の経験談を語るとともに、さまざまな理由から「我慢するしかなかった」とコメントした。
記事は、「飛行機の客室を自宅のリビングのように扱う行為」に正当性はないと指摘。飛行機のような閉鎖された空間において、裸足で前の座席の背もたれや座席の中央に足をかけるような行為は、公共空間において他者が本来享受すべき快適さと清潔さを侵害するものだと論じた。
また、飛行機内での乗客による「裸足で座席を踏む」行為は、突き詰めれば個人の資質に関わるとし、当事者の公共意識が著しく低いことの現れだと分析。個人のマナー向上の必要性を説くとともに、航空会社がさまざまな方法で搭乗マナーに関する広報活動を強化するなど、関係各方面も多方面から取り組みを通じて公共空間の文明的な礼儀を守るという責任を積極的に担うべきだとの見方を示した。(編集・翻訳/川尻)
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