今年もまたこの日がやってきた、どうして毎年レスリー・チャンをしのぶのか

華流    2025年4月1日(火) 19時30分

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香港の名優レスリー・チャンの命日を迎え、中国のSNSで「どうして毎年レスリー・チャンをしのぶのか」が話題になった。

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香港の名優レスリー・チャン(張国栄)の命日を迎え、中国SNSの微博(ウェイボー)で「どうして毎年レスリー・チャンをしのぶのか」が話題になった。

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レスリー・チャンはカンヌ国際映画祭のパルムドールを受賞したチェン・カイコー(陳凱歌)監督の映画「さらば、わが愛/覇王別姫」をはじめ、数々の作品で人々に深い印象を残したが、2003年4月1日、香港のホテル上層階から身を投げ、46歳の若さで他界した。

それから22年となった今年、微博で「どうして毎年レスリー・チャンをしのぶのか」が話題になり、ある人気ブロガーは「22年がたっても故人をしのぶ人がいて、哥哥(レスリー・チャンの愛称でお兄さんの意)の絶世の才能を見たことがある人だけでなく、より多くの人が彼の物語と才能を知ってからファンになっている」と投稿した。

同ブロガーはさらに「2000年代生まれのファンも珍しくない。もし哥哥がいたら、きっと目鼻立ちが整って性格は朗らか、ユーモアのあるおじさんになっていたはずだ」とコメント。そして、「残念ながら『もし』はない」と続け、レスリー・チャンを記念する13年の音楽イベントで、俳優トニー・レオン(梁朝偉)が自分の携帯電話に残るレスリー・チャンの番号を間違って押してしまったこと、「メッセージを残してください」というなじみのある声が聞こえてきてそこにメッセージを残したと語ったことを紹介した。


この投稿にファンからは、「なぜならそれに値する人だから」「かけがえのない人」「数日前に映画館で『チャイニーズ・ゴースト・ストーリー』を見たばかり。大スクリーンの哥哥を見てまだ健在なような気がした」「哥哥に関する思い出を見るたびに心が打たれる」「彼の魅力は本当に時空を超える」などの声が相次いだ。(翻訳・編集/野谷

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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