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アジアトップクラスのクレーコートを持つテニスセンターが浙江省湖州市にオープンしました。
アジアトップクラスのクレーコートを持つテニスセンター、中国東部の浙江省に位置する湖州国際クレーコートテニスセンターが3月30日、正式にオープンしました。同センターでは4月にオープン後初の大会となる中国テニスツアーCTA1000が開催されます。一連のテニス大会を主催することを通じて、浙江省湖州市は「中国のクレーコートのテニスの町」になることを目指しています。
同センターの総建築面積は約5万平方メートルで、ハードコート4面とクレーコート14面あり、クレーコートは世界最高レベルのテニス競技場とされるフランス・パリのスタッド・ローラン・ギャロスのクレーコート規格に基づいて建設されました。5000席のメインスタジアムと2000席のサブスタジアムからなり、アジア最大規模のクレーコートテニスセンターとなります。
クレーコートはフランスの特製素材を採用し、衝撃吸収機能を持つため、けがのリスクを軽減するだけでなく、青少年を含む全年齢層のトレーニングに適しています。
湖州市はすでに中国東部の江蘇省無錫市、蘇州市、常州市と共同で「環太湖テニス連盟」を結成しており、「環太湖都市招待テニス大会」「環太湖オープン」などの開催により、長江デルタ地域のテニス大会ブランドを創出する計画です。
同センターでは中国テニスツアーのほか、女子テニス協会(WTA)や国際テニス連盟(ITF)などのハイレベルなプロテニス国際大会も開催される予定です。また、「中国ジュニアクレーコートテニスグランドスラム」「中国都市女子クレーコートテニス団体大会」、週末に開催する「テニス・ガール」イベント、長江デルタ地域に向けた「テニス123」大会などさまざまなイベントが企画されています。(提供/CRI)
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