珠江口盆地で1億トンレベルの油田を発見―中国

人民網日本語版    2025年4月2日(水) 10時30分

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珠江口盆地で1億トンレベルの油田が発見された。

中国は珠江口盆地深層―超深層探査で「恵州19-6」油田を発見した。確認された埋蔵量は石油換算で1億トン以上になることが3月31日、中国海洋石油集団(中国海油)への取材で分かった。この発見は中国の近海深層―超深層石油・ガス探査の大きなポテンシャルを示している。科技日報が伝えた。

同油田は広東省深セン市から約170キロメートル離れており、平均水深は100メートル。発見井「HZ19-6-3」では127メートルの石油・ガス層まで掘削され、掘削完了深度は5415メートル。試験によると、同井の1日当たりの原油生産量は413バレルで、天然ガスは6万8000立方メートル。

恵州窪地は中国の海上で最も海洋探査が進んでいる窪地の一つで、恵州、西江の二つの主要油田クラスターがある。40年近くの探査と開発を経て、石油換算で累計1億6800万トンを生産。これまで採掘された油層は中浅層に集中している。(提供/人民網日本語版・編集/YF)

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