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中国・北京市のスーパーで購入した果物から虫が発見された問題で、同店の担当者は「正常です」と回答した。
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中国・北京市のスーパーで購入した果物から虫が発見された問題で、同店の担当者は「正常です」と回答した。中国メディアの南方都市報が3月31日に報じた。
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記事によると、先日、あるネットユーザーが米国系の会員制スーパー・サムズクラブで購入したレンブ(果物)の中からうねうねと動く虫が出てきたとして、複数の動画をSNS上にアップした。動画には果肉の中で複数の虫が動く様子が映っていた。
同ユーザーによると、レンブは北京市大興区の店舗で購入したもので、自宅で洗っていた際に傷があるのを見つけて、その部分を口でかじり取ったところ虫を発見。割ってみたところさらに多くの同種の虫が出てきたといい、「生きている虫は7~8匹いた。本当に気持ち悪い」と振り返った。
サムズクラブのカスタマーサービス担当者は「これは正常です。農薬などが使用されていないからです。ただ、一般的にはあまり起こらないことです」と説明。「当社では販売前に検査を行い、品質を保証しています。もしこのような状況が発生した場合、カスタマーサービスに連絡してください」と話したという。
中国のネットユーザーからは「カスタマーサービスははっきり言いすぎだけど、事実だな」「野菜や果物に虫が付いているのは確かに正常」「農薬を使っていないのは良いこと。連絡して交換してもらえばいい」「レンブは本当に虫が付きやすいからな。しかも、外から見ても分かりづらい。洗わずに食べない方がいい。これは自分の経験談(笑)」「サムズは交換すると言ってるんだから、何も問題ない」「ネットに上げて騒いでいるのは食べたことがない人だろう」といった声が上がっている。(翻訳・編集/北田)
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