枯れ井戸で100近い遺体見つかる、当局「抗日烈士か未確定」―中国・許昌市

Record China    2025年4月2日(水) 14時0分

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中国河南省許昌市襄城県の枯れ井戸で100近い数の遺体が見つかった。

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中国メディアの央広網によると、中国河南省許昌市襄城県の枯れ井戸で100近い数の遺体が見つかったと報じられ、SNS上では3月31日、この話題がトレンド上位に浮上した。別のメディアは、これらの遺体について「抗日英烈のものである可能性が高い」と報じた。

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市の退役軍人事務局による遺体の身元検証作業が始まっているが、今のところ抗日烈士のものとは確認されていないという。



これまでの報道によると、見つかった遺体の多くは頭蓋骨に銃弾の貫通傷があり、足などに明らかな断裂の跡があった。一部の遺体は鄭州大学の研究室に送られ、身元確認や親族探しの手がかりを得るため、骨の分析と頭蓋骨の復元技術による生前の容姿の復元を試みているという。(翻訳・編集/柳川)

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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