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卓球のWTTチャンピオンズ仁川(韓国)の男子シングルスで中国勢が相次ぎ1回戦で敗退したことが、中国のネット上で話題になっている。
卓球のWTTチャンピオンズ仁川(韓国)の男子シングルスで中国勢が相次ぎ1回戦で敗退したことが、中国のネット上で話題になっている。
1日に行われた1回戦で世界ランキング39位の中国の薛飛(シュエ・フェイ)は同14位の台湾の林昀儒(リン・ユンジュン)と対戦し、ゲームカウント1-3(11-9/3-11/11-13/5-13)で敗れた。
また、2日に行われた1回戦では、先日、同3位の張本智和を破って優勝を果たした同29位の陳垣宇(チェン・ユエンユー)が同13位のダルコ・ヨルジッチ(スロベニア)に0-3(9-11/8-11/3-11)とストレートで敗れた。
いずれもランキング的には格上相手だったが、中国勢は初戦で出場4人中2人が早くも姿を消すことになった。なお、同10位の林高遠(リン・ガオユエン)と同23位の向鵬(シアン・ポン)は2回戦に進出している。
陳の敗戦について、中国のネットユーザーからは「こんなところで負けるとは」「あり得ないミスが多すぎ」「(テレビ中継の)解説も絶句する試合」「確かには何も言わずに黙ってたな(笑)」「張本智和に勝ってからパッとしない」「張本戦以外はろくな試合をしていない」「負けは仕方ないとして0-3とはね」「まったく質のないバックハンドに明後日の方向に飛ぶフォアハンド。見ていられない」といった厳しい声が上がった。(翻訳・編集/北田)
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