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バイ・ジンティンはドラマをきっかけに自身がPRする商品の広告効果も上げている。
主演の中国ドラマ「難哄」が好調だったバイ・ジンティン(白敬亭)だが、ドラマをきっかけに自身がPRする商品の広告効果も上げている。
2~3月に動画配信サービス・優酷(YOUKU)とNetflix(ネットフリックス)で配信された「難哄」はジャン・ルオナン(章若楠)と共演したラブロマンス作品。2023年の人気ドラマ「ひそかな恋模様は、曇りのち晴れ(偷偷藏不住)」の姉妹作品で、前作のヒットと比べても遜色ない人気を獲得した。
バイ・ジンティンは昨年、ヴェルサーチのフレグランスのアンバサダーに起用されたが、「難哄」の撮影現場では、バイ・ジンティンが通ると「信じられないほどよい香りがする」とエキストラの間で話題になっていたことが明らかに。「難哄」の宣伝活動でバイ・ジンティンがヴェルサーチの柑橘(かんきつ)系の香りを愛用していると語ったことで、該当商品が爆発的に売れ、現在もその人気は続いている。
バイ・ジンティンは22年の「開端-RESET-」をはじめ、「卿卿日常~若様と恋する日々~」や「長風渡~あなたと綴る、運命の縁~」、今年の「難哄」と主演ドラマが好調で、広告起用数はヴェルサーチやルイ・ヴィトン、カルティエなどハイブランドを筆頭に現在13社を数える。1社につき契約料は800万~1000万元(約1億6000万~2億円)とみられており、年間のアンバサダー収入は1億元(約20億円)を超えると報じられている。(Mathilda)
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