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中国・広東省の深セン宝安国際空港で1日、離陸直前の機内で乗客2人がトラブルを起こし、客室乗務員(CA)がけがをする騒動があった。
中国・広東省の深セン宝安国際空港で1日、離陸直前の機内で乗客2人がトラブルを起こし、客室乗務員(CA)がけがをする騒動があった。
中国メディアによると、騒動があったのは深セン航空ZH 9539便の機内。隣り合った2人の女性客の1人が香水を使用したところ、もう1人がやめるように要求した。すると、香水をつけた女性客は「あんたの体臭が気になるからよ」などと反論し、口論の末に取っ組み合いのけんかに発展。その際、止めに入った乗務員が腕をかまれてけがをした。
深セン航空の関係者は「2人が座席で揉み合っていたため、乗務員が引き離そうとしたところ、一方の女性が乗務員の腕をかんだ。どちらがかんだかはよく分からない状態だった」と説明。「使用された香水がどれほど強いものだったかは不明だが、2人の行為は明らかに機内秩序を乱すものだった」とした。なお、2人はその後、警察に引き渡されたという。
中国のネットユーザーからは「2人は傷害罪や挑発罪で行政拘留になるだろうな」「勢い余って突き飛ばすくらいならまだ分かるが、かむってどういうことだよ」「かまれたCAはワクチンを打った方がいい」「モラルがないなら飛行機に乗るな」「機内ではたばこも禁止なんだから、香水も禁止にすればいいのに。香水が苦手な人を無視しないでほしい」「香水のにおいが嫌い。特に安いやつは吐きそうになる」といった声が上がっている。(翻訳・編集/北田)
— 中国動画 (@RC00547555) April 3, 2025
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