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中国国際貿易促進委員会は2日、北京で2025年大阪・関西万博中国館特別記者会見を開催しました。
中国国際貿易促進委員会は2日、北京で2025年大阪・関西万博中国館特別記者会見を開催しました。
中国国際貿易促進委員会副会長で、中国館政府総代表の李慶霜氏は記者会見で、「今回の万博の中国館の展示は人文的な風情が極めて濃厚だ。工芸美術の巨匠である94歳の常沙娜さんが深い愛情を込めた筆致で、絢爛たる千年の敦煌芸術のカリスマ性を二十四節気がめぐる自然の律動に溶け込ませ、天人合一の伝統表現に時代の新風を注ぎ込んだ」と語りました。
中国館の「天人合一」展示エリアでは、二十四節気にまつわる中国の伝統文様芸術品が大型マルチメディア装置を通じて世界に披露されます。
「二十四節気」は中国の先人たちが長きにわたる農業生産の中で、天地の運行と気候変動の法則に基づいて創り出した暦上の指標であり、何千年にもわたって、春の種まき、夏の耕作、秋の収穫、冬の貯蔵という人々の営みの目安となってきたもので、天の時に順応し、勤勉に耕作し、自然と調和して共生する中国人の生きる上での知恵を表しています。
この作品は敦煌芸術図案の研究とデザイン応用の重要な普及者で、中国の著名な工芸美術家である94歳の常沙娜さんが手がけたもので、中影集団がその制作過程を動画化しました。常沙娜さんは「敦煌の娘」と呼ばれ、敦煌芸術を深く探求するだけでなく、この古い美学の知恵をモダンなデザインに溶け込ませ、新たな息吹を吹き込んでいます。(提供/CRI)
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