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シンガポール華字メディアの連合早報は3日、中国のAI新興企業、ディープシークの所在地である浙江省について、「省の幹部ら約30万人が特別研修でAIを学ぶ」とする記事を掲載した。写真は浙江省杭州市内。
シンガポール華字メディアの連合早報は3日、中国の人工知能(AI)新興企業、深度求索(ディープシーク)の所在地である浙江省について、「省の幹部ら約30万人が特別研修でAIを学ぶ」とする記事を掲載した。
記事が中国メディアの報道を引用して伝えたところによると、浙江省は、省幹部らのAIリテラシー向上のため、3月から6月にかけて特別研修を実施している。
参加者は、講師として招かれた専門家や革新的な企業経営者らの下で、AIに関する基礎知識や活用事例、大規模言語モデルの使用方法などをオンラインとオフラインで学ぶ。
中国国内の政府職員らを対象としたAI研修としては最大規模とみられるという。
ディープシークは1月、低コストながらも高性能な生成AIモデルをリリースし、世界中で話題を独占した。(翻訳・編集/柳川)
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