劇場版「チェンソーマン レゼ篇」が世界中で公開決定!中国ネットからは不満の声も

Record China    2025年4月5日(土) 15時0分

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2日、日本の人気アニメ「チェンソーマン」の劇場版「チェンソーマン レゼ篇」が世界中で公開されることが発表され、中国のネットユーザーからさまざまな声が寄せられている。写真はチェンソーマン。

2025年4月2日、日本の人気アニメ「チェンソーマン」の劇場版「チェンソーマン レゼ篇」が世界中で公開されることが発表され、中国のネットユーザーからさまざまな声が寄せられている。

「チェンソーマン」は藤本タツキ氏原作の漫画作品。「チェンソーの悪魔」ポチタと共にデビルハンターとしての生活を送るデンジが、ある出来事をきっかけにポチタと契約し、チェンソーマンとして活躍するダーク・ファンタジー作品だ。22年にテレビアニメが放送され、その続きの物語が劇場版「チェンソーマン レゼ篇」で描かれる。

昨年末、千葉の幕張メッセで開催された「ジャンプフェスタ2025」のステージイベントにて、劇場版「チェンソーマン レゼ篇」の物語の設定にちなんで「25年の台風が来る頃に公開される」とされていた同作の日本公開日が9月19日に決定した。また、24日に香港、25日にマレーシアとシンガポール、26日にインド、フィリピン、韓国、台湾、ベトナム、10月22日にフランス、29日と30日には、米国、ヨーロッパ諸国、アフリカ諸国、中東諸国、オセアニア諸国、南米諸国など、全80カ国・地域以上で公開されることも明らかになった。

これが、中国のSNS・微博(ウェイボー)で611万人のフォロワーを持つブロガーに紹介されると「楽しみ!見に行くよ!」「いいねいいね!幸せすぎる!」「うわっ、今回はアジア地域の公開がめちゃくちゃ早い!!」「ああ、日本公開日とたった1週間違いで見られる!!やっぱり『チェンソーマン』は大作だな、興行収入が楽しみ!!」と期待するコメントが寄せられた。

一方、「なんで中国本土ではやらないの?」「中国本土は?周辺の国まで行かないと見れないのかな…」「何を期待しているの?禁止されてるアニメは(中国本土では)絶対に上映されないよ」「中国本土での上映は本当に期待できない…。正直、『鬼滅の刃』でさえ上映される可能性は低いと思っている」などと、中国本土での公開が未定であることに言及したコメントも見られた。

さらに、「下半期にならないと見れないのか…」「超楽しみだけど、待ち時間が長すぎる…」「まさか半年近くも待たないといけないなんて」「9月まで待たなきゃいけないのか、時間がすごく長く感じる」などと、公開日までの期間が長いことに対し、不満を漏らす声も上がった。(翻訳・編集/岩田)

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

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