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南方電網雲南電網公司は電力網建設分野で初めて人型ロボットをインフラ施工に活用した。
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南方電網雲南電網公司が22日に発表した情報によると、同社はこのほど電力網建設分野で初めて人型ロボットをインフラ施工に活用した。これは人型ロボットを電力網建設に活用した中国で初の事例となる。中国新聞網が伝えた。
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雲南省紅河ハニ族イ族自治州開遠市紅河発電所拡張プロジェクト関連の電力網工事である220キロボルト(kV)吉安変電所の作業現場では、人型ロボットがリュックサックを背負いながら、ゆっくりと電線敷設工事現場に向かっていた。技術者の指示に従い、人型ロボットは作業工具の引き渡しを完了した後に変電区画に入り、開閉器盤の接地用ボルトを締め付けた。その後、高所作業車を通じて、ケーブルスペーサーの取付を実施した。
同自治州弥勒市220kV可邑送変電プロジェクトの施工現場では、同プロジェクトに含まれる新設220kV圭可線プロジェクトの電線敷設作業が行われていた。現場では人型ロボットが機械設備を巧みに操作し、現場の作業員と協力し電線敷設や配線圧着などの作業を行った。
電力網建設施工作業では高所、山間部、深井戸など多様な作業環境に直面し、作業リスクが高く人の手による反復作業が多い。雲南電網公司は人型ロボットの活用を積極的に模索し、異なる電力網の建設シーンの需要に対応している。(提供/人民網日本語版・編集/YF)
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