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5日、性別を超えた平等な結婚を訴えるための音楽祭「大彩虹音楽節」が高雄市で開催され、女性歌手のアーメイらが出演。台湾だけでなく海外からも1万人を超える観客を集めた。
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2014年10月5日、性別を超えた平等な結婚を訴えるための音楽祭「大彩虹音楽節」が高雄市で開催され、女性歌手のアーメイ(張恵妹)らが出演。台湾だけでなく海外からも1万人を超える観客を集めた。NOWnewsが伝えた。
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2011年にスタートし、毎年開催されている「大彩虹音楽節」が、今年も4〜5日の2日間にわたって行われた。今回はアーメイら台湾の歌手をはじめ、日本からロックバンドのHaKU、「中国版ビートルズ」と呼ばれる人気バンドのEscape Plan(逃亡計画)などが出演している。
トリを飾ったアーメイは、台湾で毎年開催されるアジア最大級のゲイパレードを応援しており、無料ライブなどを開催してきた。同性愛者からの熱い支持を受け、LGBTのシンボルとなっているレインボーフラッグを象徴する楽曲「彩虹」(レインボー)を熱唱した。
さらに、台湾の女性歌手ジョリン・ツァイ(蔡依林)の「日不落」や男性歌手チャン・チェンユエ(張震岳)の「抱著[イ尓]」など、他のアーティストの楽曲も披露する異例のサービスも。台湾の原住民族出身のアーメイだが、その民族ソングまで歌い、ファンにとっては非常に貴重なステージになった。台湾きっての歌姫が圧倒的パワーを見せ、1万1000人の観客を集める盛況ぶりとなった。(翻訳・編集/Mathilda)
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