競泳・冨田に1年半の資格停止処分=中国ネット「永久追放じゃないの?」「日本人のお辞儀は一番深い、だが…」

Record China    2014年10月9日(木) 22時0分

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8日、中国中央テレビによると、仁川アジア大会で韓国人記者のカメラを盗んだとして起訴された競泳の冨田尚弥に対し、日本水泳連盟は1年半の資格停止処分を下した。写真は仁川アジア大会の水泳会場。

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2014年10月8日、中国中央テレビ(CCTV)によると、仁川アジア大会で韓国人記者のカメラを盗んだとして起訴された競泳の冨田尚弥に対し、日本水泳連盟は1年半の資格停止処分を下した。資格停止は2016年3月31日まで。このほか、所属先のデサント社は冨田の解雇を発表している。

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この処分に対し、中国版ツイッターでは以下のようなコメントが寄せられている。

「出来心の結果がこれ」

「そもそもなんで盗んだの?」

「日本のカメラの品質は良くないってこと?」

「処分はこんなに厳しいのか」

「リオ五輪には出場できるけど、出るのは恥ずかしくない?」

「永久追放じゃないの?」

「世界に恥をさらしたな」

「国の品位も下げたな」

「それでも彼は礼儀正しいほうだ」

「日本人はみんなそう。表向きは礼儀正しいが、内面は偽善に満ちている」

「たとえ日本人でも、スポーツ選手はまず、人としてどうあるべきかを学んだ方がいい」

「日本人のお辞儀は一番深い。だが、いつも問題を起こす。彼らの謝罪にはいったいどれだけの意義があるのか」(翻訳・編集/TK)

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