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7日、仏AFP通信によると、メキシコ当局が突然、同国の首都・メキシコシティとケレタロを結ぶ高速鉄道プロジェクトの中国企業の落札を取り消すと発表した。写真は南京高速鉄道。
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2014年11月7日、仏AFP通信によると、メキシコ当局が突然、同国の首都・メキシコシティとケレタロを結ぶ高速鉄道プロジェクトの中国企業の落札を取り消すと発表した。鳳凰網が伝えた。
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メキシコのヘラルド・ルイス・エスパルサ通信運輸相は、メディアに対して「ペニャニエト大統領が11月3日の入札結果を取り消し、改めて入札を行うことを決めた」と発表した。同プロジェクトは、メキシコ史上最大規模のインフラプロジェクトで、日本の三菱、フランスのアルストム、カナダのボンバルディア、ドイツのシーメンスなど、世界の鉄道業界大手も入札に強い興味を示していたが、公示から入札までの期間が短く、国外企業は入札書類を提出できなかったという経緯があった。(翻訳・編集/TK)
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