宮崎駿監督がアカデミー名誉賞受賞、中国ネットでは称賛相次ぐ=「巨匠に敬礼!」「この世界にいてくれて感謝」

Record China    2014年11月10日(月) 13時40分

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9日、新浪娯楽によると、日本のアニメ映画監督・宮崎駿氏が8日、米ロサンゼルスでアカデミー名誉賞を受賞した。写真は08年8月、ベネチア国際映画祭で「崖の上のポニョ」の記者会見を開いた宮崎駿監督。

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2014年11月9日、新浪娯楽によると、日本のアニメ映画監督・宮崎駿氏が8日、米ロサンゼルスでアカデミー名誉賞を受賞した。

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これに先立ち米メディアの取材に応じた宮崎監督は、「できる限り短編アニメ作品の制作を続けたい」と今後の抱負を語った。中国でも絶大な人気を集める宮崎監督の受賞に、中国版ツイッターには多数のコメントが寄せられている。

そのほとんどが称賛を表すもので、「さすが!おめでとうございます」「受賞に値する功績を残した」「吉報だ!」「巨匠に敬礼!」「一番好きな日本人」「あなたのアニメが大好きです。うれしい!」といったコメントが並んだ。

さらには「この賞がなくても、私の心の中で最高の存在」「この世界に宮崎先生がいてくれたことに感謝」「ずっとあなたの作品の中の世界に住みたいと思っています」といったコメントや「引退しないで」「もうお年なので、身体に気を付けてくださいね」といった今後の活動への期待を示すコメントも寄せられている。(翻訳・編集/北田

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