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13日、中国のネットユーザーは日本語で音読みされるととんでもない意味になる中国人の名前を紹介した。写真は原宿駅周辺。
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2014年11月13日、中国人が漢字文化のない外国で自己紹介する際、名前の読み方を紹介することもあるだろう。この点においては、日本は多少手間が省ける。漢字を使う日本では多くの場合、中国人の名前を日本語の音読みで発音できる。一見手間が省けているようだが、とんでもない落とし穴も存在する。中国のネットユーザーは日本語で音読みされるととんでもない意味になる中国人の名前を紹介した。
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「珊珊」は中国では一般的に女の子につける名前だが、名前が「王珊珊」なら、日本語の音読みでは「オウサンサン」。日本人は他人の名前に敬称の「さん」をつける習慣があるので、「オウサンサンさん」と呼ばれることも多いだろう。非常に読みづらい。
「倪」は日本語では「げい」と読む。男性の同性愛の「ゲイ」と発音が同じだ。大声で名前を呼ばれたら気まずいと感じる人もいるだろう。
「馬珂」の発音は「バカ」のため、誤解を招きやすい。さらに、「陳珍」は「チンチン」のため、恥ずかしいと感じる人も少なくないはず。「戴珍珍(ダイ・チンチン)」ならなおさらだ。(翻訳・編集/内山)
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