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22日、中国メディアはサムスンがNVIDIA製グラフィックチップの販売禁止を求めて米国際貿易委員会(ITC)に提訴したと報じた。NVIDIAは9月、サムスンの特許侵害を提訴しており、両社の対立はさらに激化することとなった。写真はサムスンの看板。
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2014年11月22日、新浪はサムスンがNVIDIA製グラフィックチップの販売禁止を求めて米国際貿易委員会(ITC)に提訴したと報じた。
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大手グラフィックスチップメーカーNVIDIAは9月、米国でサムスンとチップメーカーのQualcommを提訴。2社が特許料を支払わずにNVIDAが持つ関連特許を使用していると主張した。またITCに対し、サムスンモバイルプロセッサー「Exynos」を搭載したスマートフォンやタブレットの輸入禁止を求めている。
一方のサムスンも逆提訴に踏み切り対立は激化している。4日には米国の裁判所にNVIDIAがサムスンの特許8件を侵害していると提訴。そして21日にはITCに対し、米国でのNVIDIA製グラフィックスチップの販売禁止を求めた。(翻訳・編集/KT)
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